【最新版】株主優待始めるならここ!おすすめ証券会社4選

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株主優待

この記事は次のような方に向けて書きました。

・株主優待投資におすすめの証券会社を知りたい
・それぞれの証券会社の特徴を比較したい

この記事を読んでいただくと、どの証券会社で株主優待を始めたらいいのかが分かります。

この記事を書いた人
けんと

・30代会社員
・中小企業で経理、総務担当
・株主優待に関するテーマをメインに発信中
・FP2級 日商簿記2級 建設業経理士2級を保有

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そもそも株主優待って何?

株主優待とは、企業が株主に対してQUOカードや食料品等の「優待品」を贈呈する制度のことです。

全ての上場企業が実施しているわけでは無く、約1,400社程の企業が導入しています。

海外企業は株主優待制度は無く、日本独自の制度と言えますね。

株主優待投資では、テレビや雑誌によく登場する桐谷広人さんが有名です。

株の初心者向けに入門書も手掛けているので、興味のある方はご覧になってみてください。

桐谷さんは日々の生活のほとんどを株主優待で賄っており、現金をあまり使わずに生活している方です。

株主優待品の中には、日用品や食料品等の生活必需品がたくさんあります。

上手く活用すれば、家計の助けになりますし、家族や友人と優待券を利用して旅行や外食に行くことができます。

株主優待をもらうにはどうしたらいいの?

株主優待をもらうには条件があります。

それは、権利確定日に優待株を保有していることです。

権利確定日に保有するためには、その2営業日前の権利付最終日までに優待株を購入する必要があります。

株の受け渡しに2営業日かかるためです。

例えば、2/28(金)が権利確定日だとすると、2/26(水)が権利付最終日になります。

日付を間違えて優待品をもらえなかった!


なんてことにならないように気をつけてくださいね。

証券会社を選ぶ際の2つのポイント

株主優待株を購入するためには証券口座が必要です。

証券会社を選ぶポイントは2つあります。

①手数料が安いか
②取扱商品が豊富か

その理由を詳しく見ていきましょう。

①手数料が安いか

株を売買する際には取引手数料が発生します。

頻繫に売買を行うと、その分手数料が多くかかってしまいます。

証券会社ごとに手数料金額が異なるため、少しでも手数料が安い証券会社を選びましょう。

そうすることで、費用を抑えることができます。

総合証券会社(担当者あり)ネット証券会社(担当者なし)の手数料を比較すると、人件費等のコストが少ないネット証券会社のほうが安いです。

②取扱商品が豊富か

取引き手数料だけに注目して証券会社を選ぶのでは無く、投資信託・ミニ株・債券といった他の取扱商品の数も大事です。

今は購入する機会が無くても、いつか他の商品を買う可能性もあるからです。

口座開設した証券会社に希望する商品が無ければ、別の証券会社と取引しなければいけません。

初めて証券口座を開設する方は、取扱商品の数も注目してみてください。

株主優待投資のおすすめ証券会社4選

上記のポイントをふまえ、おすすめする証券会社は次の4社です。

すべてネットの証券会社です。

それぞれの証券会社の特徴を詳しく見ていきましょう。

・SBI証券

SBI証券の一番の特徴は、売買手数料が無料となっている点です。

ただし、全ての方が無料になるのではなく、次の2つの簡単な条件があります。

①インターネットコースを選ぶ
②電子交付設定をする

これらの条件を満たせば、株主優待株を無料で売買することができます。

また、SBIグループの口座開設数は1,300万口座を突破し、2024年はオリコン顧客満足度ランキングで、ネット証券第1位になっています。

取扱商品のラインナップも豊富で、お得なポイント還元もあります。

初めて証券口座を開設する人にとって、「メイン口座」におすすめできる証券会社となっています。

また、「SBI新生銀行」や「住信SBIネット銀行」のどちらかと連携をすると、預金金利の優遇といったサービスを受けることができます。

・楽天証券

楽天証券の特徴もSBI証券と同じく、売買手数料が無料となっている点です。

ゼロコースを選択すると、取引手数料が無料になります。

取扱商品の数も豊富で、楽天ポイントを株式投資に利用することも可能です。

楽天ユーザーと相性が良いネット証券になっています。

楽天証券も初めて証券口座を開設する方におすすめです。

特に、楽天カード利用者や楽天経済圏でポイントを貯めている方は、相性が良いですよ。

楽天銀行に口座をお持ちの方は、連携することで自動入出金(スイーブ)設定ができます。

預金金利が優遇され、楽天銀行と楽天証券間の資金移動が楽になります。

・松井証券

松井証券の特徴は、1日の取引金額の合計50万円まで売買手数料が無料となっている点です。

1回の取引ごとに手数料が発生するのではなく、1日の取引金額に対して売買手数料を計算します。

株主優待投資は、デイトレーダーのように毎日たくさんの取引を行う必要はありません。

そのため、1日50万円までの取引を継続していけば、無料で株の売買が可能です。

少額で運用している人や初心者の方におすすめなネット証券です。

・三菱UFJeスマート証券(auカブコム証券)

三菱UFJeスマート証券(auカブコム証券)の特徴は、1日の取引金額が100万円まで売買手数料が無料となっている点です。

この制度を利用するためには、「一日定額手数料コース」を選択する必要があります。

仕組みは松井証券と似ており、1日に100万円までの取引であれば、手数料を無料にすることが可能です。

少額で運用している人におすすめです。

また、25歳以下の方は手数料無料で取引が可能(別途申し込みは不要)です。

対象年齢の方は、お得な制度なのでチェックしてみてください。

まとめ

株主優待投資を始めるためには、まず証券口座を開設する必要があります。

証券会社の数は非常に多く、取り扱いの商品数やサービス内容が様々です。

証券会社を選ぶポイントは、次の通りです。

①手数料が安いか
②取扱商品が豊富か

本記事でご紹介したネット証券も参考にしていただき、株主優待投資を始めましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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